2022年12月25日日曜日

ローカル駅からはじめる自転車散歩【東武鉄道 野田線 野田市駅】

 ゆっくり起きた予定の無い休日の朝、折り畳み自転車とともに列車に乗って、ふらっと思いのままにローカル駅で降りてみる。特別な観光地ではなく、普通に人が暮らし、働き、近所の公園で子どもが遊んでいる、なんの変哲もない町だけど、のんびり走ってみると、いろいろな発見や出会いがある。そんな、小径車だからこそのゆるい自転車散歩をお送りする連載記事。今回は、千葉県の東武野田線を利用して、野田市駅からスタートします。


 

* * *


千葉県野田市といえば、醤油です。おそらく、ほぼ全ての千葉県北西部で育った子どもたちが、野田醤油工場見学をしたことがあるでしょう。野田市に辿り着けば、醤油工場がたくさんあって、発酵の香りが街中に満ちている。その香りを嗅げば、幼少期の社会科見学を思い出すことでしょう。

野田市内を走れば、嫌が上にもあの大豆が発酵した香りに満たされ、昔の社会科見学を思い出すに違いないと期待をして駅を降ります。

公共交通機関を利用して自転車を運ぶことを輪行(りんこう)といいます。サイクリングや旅行の行程の一部を自走せずに鉄道、船、飛行機、バスなどを利用するもので、遠くへ移動したり、時間を短縮することができます。

東武野田線は数年前から東武アーバンパークラインという愛称が設定され車内アナウンスでも利用されていますが、地元民にはまだ野田線という表現に愛着があります。

駅を降りてみると、駅前再開発の真っ只中。駅が高架になり、新しい街に変貌を遂げようとしています。醤油の香りに包まれる……と思っていたのですが、まったく発酵の香りがしません。今日は休日で工場が稼働していないからでしょうか。

しばらく駅の周辺、工場らしいところをグルグルと走りながら、発酵の香りを探します。麻薬犬のように鼻をきかせて走り回りますが、期待していた香りを感じることはできず。幼い記憶とちょっと違うことが残念です。

醤油工場の看板はあるのですが、それらしい香りはありませんでした。

醤油の香りを求めながら走っていると見つけたのが、櫻木神社。早朝であるにもかかわらず、境内は七五三の参拝者で賑わいを見せています。いつもは着慣れない和服姿の子供たち、家族全員での記念写真をしている人たちをかき分けながら、お参りをし、今日の小旅行の無事を祈ります。


大迫力の鳥居。写真に収まりきらないほど。住宅街に聳え立つような鳥居が登場し、驚きました。周りの家並木と全く違う大鳥居で、土肝を抜かれてしまいました。

櫻木神社からちょっと走れば、江戸川サイクリングロードです。サイクリングロード沿いに寄り道してみたいと思っていたベーカリーがあったのですが、あいにくの休業日。しっかりリサーチしておけばよかったと思うものの、こういうトラブルも旅行にはつきものです。

今日の自転車はSpeed RBで走行性能もバッチリ。せっかく、江戸川河川敷までやってきたので、江戸川サイクリングロードを北上することに。自転車散歩じゃない?たまには、ロードバイクに乗る人たちと併走してもいいでしょう。

秋晴れに恵まれたサイクリングロード、散歩をされている方もたくさんいらっしゃいましたので、気をつけて走行しました。

50km余り走った気がして、ちょっと疲労を感じてきます。しかし、実際は10kmほどしか進んでいません。50kmと感じてしまうのも、朝からあまり食事をせずにここまで走ってきたからでしょう。最初は、ベーカリーで買ったものを江戸川河川敷で食べる計画だったのです。

そこで、サイクリングロードを外れて、『せんべいや喜八堂』を訪れることにします。暖かいお茶とみたらし団子、焼きおにぎり、あんみつを堪能したところで、すっかりと体力回復です。

『せんべえいや喜八堂』は1927年から続く老舗で、東京駅構内にも支店をもつようなお店です。千葉県野田市にあるお店が現在の本店です。


もちろん素晴らしいのはお店の雰囲気や食べ物だけではありません。店員さんからの「お水が必要ならどうぞ汲んでいってください」という心温まるお声がけもあり。

お茶とみたらし団子。お茶の暖かさとみたらし団子の甘さが体をいやしてくれます。

喜八堂の煎餅は厳選された千葉県米が使われています。そのお米でつくった焼きおにぎり。ふんわりとした食感で満たされました。

最後はあんみつ。ちびまるこちゃんのアニメに登場しそうなレトロな盛り付けです。

レトロと感じさせるのは休息所の間取りにあるのでしょう。床が土間でできているうえに、煎餅を焼く香りが漂っている空間がなんともいえない情緒です。まったりと休みながら、周辺地図をみていると、NODIZEというサイクリストの補給所があるようです。これは見逃せません。


NODIZEは幹線道路から一本路地に入ったところにあります。2022年2月にオープンしたばかりのサイクリストのための休息所です。もっとも畑の真ん中にありますので、公共交通機関では訪れづらい場所かもしれません。自転車向きの立地です。施設内にはドリンク販売だけでなく、休息できるソファ、キッチンカーでのカレー提供などもあります。明るい店長さんがお出迎えしてくれ、カレーを堪能しながらしばし談笑。NODIZEに対する熱い想いを聞いていると、わくわくしてきます。

店員さんがもう一人……と思ったら、なんと常連客の方、そういえば、私が店長さんと話をしているときも、次から次へとサイクリストがあいさつに訪れます。どうやら江戸川サイクリングロード北部で愛されている施設のようです。利用者に愛されてこその休息施設。これからの発展が楽しみです。

さらに北上。ここまできたら、江戸川サイクリングロードの終点として有名な関宿城博物館を目指します。しかし、サイクリングロードではなく、一般道を北上しています。





追分け六地蔵。

一般道を走っていて気がつくのは、どことなく旧道の雰囲気が漂うこと。通り沿いには神社が多く、ところどころに松並木。これは絶対に旧道に違いありません。何か決定的な決め手になるものはないかとあたりを見渡しながら、走っていると、ついに発見。それが次の写真にある解説文です。

決定的な解説文を発見!

この道は日光街道のバイパスとして利用されていた日光東往還。現在の地名でいえば、千葉県松戸市から関宿を抜けて、栃木県下野市石橋あたりで日光街道と合流する82km相当の街道です。江戸時代の人たちはこの道を利用して参勤交代を行なっていたのでしょう。

令和の私は、街道発見の満足感に浸りながらペダルを回し続けます。いよいよ関宿城。見渡す限りの平地に一際そびえ立っている建物はとても目立ちます。関東平野の中に、ぽつんと立っている城郭は迫力十分です。

関宿城で記念撮影。天守閣にみえる建物は関宿城博物館で、実際の城郭はちょっと離れた位置にあったそうです。

見渡す限りの関東平野。

空腹で倒れそうでしたので、お土産に購入していた喜八堂の煎餅をバリボリと食べてしまいました。しかも立て続けに3枚も。

煎餅を食べながら、ゴール地点を考えます。走った道を戻るのではなく、違った景色をみたいです。そこで、進路を西に取り、東武線栗橋駅を目指します。



途中にあった公園は権現堂堤。ここは桜並木と菜の花で有名な景勝地です。今回は秋だったので、どちらも咲いていませんでしたが、それでも、広い敷地を歩きながら、ときに自転車を止めて目を閉じて、満開の桜をイメージしました。いつか再訪問したい場所です。

そのまま、ふらふらと北上していくと、栗橋駅に近づきます。正確に言うと栗橋宿かもしれません。途中から気がついたのですが、私が走っていた道は旧日光街道です。現在の日光街道は国道4号としてトラックの行き交う慌ただしい道ですが、旧道は落ち着いています。ゆっくりと流れる時間を十二分に味わえるリラックスサイクリング。

よく見れば日光街道と筑波街道の分岐点を示す碑がありました。

逆光の光を遮りながら、旧日光街道を撮影しました。江戸時代の人も畑の景色をみながら旅をしたのでしょう。

栗橋が宿場町であったことを示すために、目抜き通りには旗がたなびいていました。

 

今回巡ったポイントと走行ルートです。実際に走行した距離は約60kmでした。今回のように、自転車散歩のスタートとゴールを異なる駅にすればコースの自由度はさらに広がります。自転車を利用して少し足を延ばせば、新しい発見がたくさんあります。いきなり輪行ではなくご自宅や最寄駅から自転車散歩を始めてみるのも、いいかもしれません。


 

* * *

 

今回の「ローカル駅からはじめる自転車散歩」は如何でしたか?日本には全国くまなく駅があり、輪行すれば「楽に長距離を」「比較的安価に」移動でき、天候や体調の急な変化や機材トラブルにも対応できます。スマホナビに頼るのではなく、街の雰囲気を感じながら、感性の赴くままに走っていき、疲れたところで立ち止まる、そういうサイクリングは折り畳み自転車で行える至福の時間のひとつかもしれません。今回のように、50km近く走るのに、大きめのタイヤとドロップハンドルを備えるSpeed RBはピッタリの車体です。特に関東平野が広がるエリアは坂道も少なく、どこまでも走っていけそうです。DAHONでは様々な折り畳み自転車(フォールディングバイク)をラインナップしていますが、走行機能と折りたたみ機能のバランスを考えながら直感的な好みも含め、自分にあった製品を選んでください。

DAHONでは様々な地方のローカルな鉄道駅を起点にした自転車散歩(ポタリング)記事を連載しています。更新時にはFacebookTwitterでお知らせしますので、ぜひフォローをお願いします。また「ローカル駅からはじめる自転車散歩」のInstagramアカウントもぜひチェックしてみてください。これまでの記事一覧は、こちらでご覧いただけます。

 

*使用車体
 DAHON / Speed RB(Color:メタル)2023年モデル

*この記事で紹介している情報は、2022年11月時点の取材に基づいています。
*歩行者のいるところや細い路地などは押し歩きや迂回するなど、マナー優先でサイクリングを楽しみましょう。

2022年12月7日水曜日

お待たせいたしました!「DAHON 40th Anniversaryキャンペーン」を実施いたします!

 2022年2月9日、DAHONは創業40周年を迎えました。年末になりましたが、以前に一部のSNSでお知らせしていました40周年を記念したキャンペーンを実施しますので、お知らせいたします!


DAHONの歴史はの始まりは1973年の第四次中東戦争まで遡ります。戦争勃発を受けて原油の供給圧迫及び価格高騰に伴ういわゆるオイルショックが世界中で発生する中、DAHON創業者であるDr.David Honは環境や人々の暮らしのための最高の選択肢としてフォールディングバイクの研究に取り組み始めます。そして1982年第一号製品を発売、そこからすべては「地球の未来を変える」という理想に向かって歩み続け、現在に至ります。

小学生でも学校で習うほど一般的になったSDG’sの広まりを受け自転車が改めて注目されていますが、同じような思いでDAHONは40年前に誕生しました。ぜひこのお得なキャンペーンを利用して、新しい生活を始めてみてください。

DAHON 40th Anniversaryキャンペーン」実施概要
期間:2022年12月9日~2023年3月31日
内容:車体購入者へのアクセサリーのプレゼント(4アイテムそれぞれ先着40名様)と、対象モデル購入者への抽選によるプレゼントをご用意。

 

DAHONの完成車を購入した方にアクセサリーをプレゼント!
 
期間中にDAHONの完成車を購入した方(各アクセサリーにつき先着40名)にもれなく、DAHONオリジナルアクセサリー4種のうちからお好きなものを1つプレゼントいたします。

選べるアクセサリーはSADDLE BAG、HANDLEBAR BAG、EZ BASKET、SLIP BAG。
*2023/1/11追記:SLIP BAGは予定数に達しましたので終了となりました。
*2023/1/30追記:HANDLEBAR BAGは予定数に達しましたので終了となりました。
*2023/2/20追記:SADDLE BAGは予定数に達しましたので終了となりました。
*2023/2/22追記:EZ BASKETが2/21時点で予定数量に達しました。2/24(金)17時までのお申し込みにつきましてキャンペーン対応とさせていただきます。 恐れ入りますが、それ以降につきましては終了とさせていただきます。対象モデルを購入した方を対象としたMiiRボトルの抽選でのプレゼントは3/31まで継続いたします。


Saddle Bag
サドル下に取り付けるバッグ。
マジックテープ式のベルト3点でしっかり固定するタイプ。携帯工具やパンク修理キットを収納できます。背面ロゴはリフレクトデカールとなっていて、後方からの夜間の視認性も高くなっています。

Handlebar Bag
ハンドルバー取り付け用バッグ。
こちらもマジックテープ式のベルト3点でしっかり固定するタイプ。500mlのペットボトルや突然の雨に備えて折り畳み傘など収納可能です。また、上部にはスマホを入れることができる透明のポケットがあり、立ち止まって地図を調べることもできて便利です。

EZ Basket 
DAHONオリジナルのフロントバスケット。
Vブレーキに対応していて、使用しない時はワンタッチでバスケットのみ取り外すこともできます。サイズはW346 × D235 × H190mmなので、ちょっとしたお出かけの際に荷物を入れておくのにちょうどいいサイズ感。

Slip Bag
DAHONオリジナルの輪行袋。
車体全体を覆い、ファスナーで閉じる形状のため、タイヤやシートポストが飛び出ることがなく、公共交通機関を利用しての輪行にもご利用いただけます。使用しない時はコンパクトに畳み、シートポストやハンドルバーに取り付けておくことができます。


対象モデルを購入した方に抽選でMiiRボトルをプレゼント!

期間中に対象モデルを購入された方で、ご応募いただいた方の中から抽選で40名様に、オリジナルMiiRボトル(MiiR wide Mouth 16oz/473ml)をプレゼントいたします。
*Link → 応募フォーム(12月9日よりアクセスいただけます)
*対象モデル:Anniversary 40、K3(マットブラック、アーミー、ブラウン)、Dove Plus(ブラック)、Horize DISC(レイヤーブラウン)、Speed Falco(ライムサプリング)、Visc EVO(ディビジョンシャンパン)、Boardwalk W8(マットブラック/メタリックシルバー)


MiiR(ミアー)
MiiRは、2010年にアメリカ・シアトルで誕生しました。企業収益の3%を毎年、世界中の「水・移動手段・教育の行き届かない不自由な地域」のサポートプロジェクトに寄付しているタンブラーやボトルのメーカーです。MiiRとは、アメリカで「自然保護の父」と言われる John Muir にインスパイアされた造語です。John Muir の「U」を「i」に換えたのは、「i」「私」たちが行っていくということの意思を表しています。またロシア語では、「Mir ミール」は「世界」や「平和」 を意味しています。
*Link→公式サイト

Wide Mouth
毎日外出する人々の喉の渇きを癒すパーフェクトなボトル。ワイドマウスの開き口はお手入れ簡単、氷を入れるのも簡単です。ダブルウォール真空断熱材で作られたこのボトルは、あなたが楽しみたい飲み物を長時間温かく、冷たく保ちます。
容量:16oz / 473ml
サイズ:高さ 約22.4cm・直径 約7cm
重量:約285g
 
 

*アキボウDAHON認定ロゴマークの貼られたアキボウ取り扱いモデルが対象となります。

DAHON正規販売代理店が対象となりますが、一部販売代理店では受付が出来兼ねる場合がございます。受付の可否につきましてはキャンペーンのご利用を検討されている販売代理店までお問い合わせ下さい。

*本キャンペーンは店頭での対面販売に限ります。(インターネット注文による店頭受け取りも適用可)

*他のキャンペーンとの併用はできません。

*プレゼント賞品には数に限りがありますので、ご希望に添えない場合もございます。

*当キャンペーンは予告なく内容を変更または終了する場合があります。あらかじめご了承ください。

*当キャンペーンの詳細については最寄りのDAHON正規販売代理店までお問い合わせ下さい。

2022年11月16日水曜日

試乗会のお知らせ(Y'sRoad神戸)

 11月27日(日)、Y’sRoad神戸において小径車試乗会が開催されますので、お知らせいたします。


売り場面積320坪に最大600台の在庫を持つ関西最大級の大型店、Y’sRoad神戸で試乗会を開催いたします。当日は人気モデルK3の限定色やDAHON40周年記念モデルをご用意、試乗もしていただけます。また当日のご成約でDAHONオリジナル輪行袋を特典としてご用意いたします。お買い得なこの機会に皆様お誘い合わせの上、ぜひ試乗会へご来店ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

日時:2022年11月27日(日)12時〜17時
場所:Y’sRoad 神戸 *Link → 店舗情報・アクセス
   兵庫県神戸市中央区海岸通10番地デビスパーキング海岸通1F

※日没状況により予定より早く終了となる場合がございます。
※試乗には顔つきの公的な身分証明書が必要です。
※未成年の方は保護者ご同伴の上、ご試乗ください。
※雨天時は試乗は中止ですが販売は行います。
 

ご成約特典:Slip Bag
車体全体を覆い、ファスナーで閉じる形状のため袋からタイヤ・シートポストが飛び出す事がありません。未使用時にはコンパクトに畳んでシートポスト・ハンドルバーに取り付けられます。
*参考Link → DAHONオリジナル輪行袋『Slip Bag』のご紹介


当日ご用意するDAHONの試乗車は以下のとおりです。
*製品のカラー・仕様は都合により変更されることがあります。*車体画像クリックで拡大します。

K3  Link→スペック等詳細
14インチコンパクトフォールディングバイクの理想形。3段変速を装備しながらも本体重量7kg台を実現。フレームへの負担を軽減させるDeltecテクノロジーを搭載。
Speeds:3
Weight:7.8kg
Wheel Size:14inch
Rider Height Range:142〜180cm
Folding Size:W65 × H59 × D28cm
Saddle to Pedal:Min 600mm Max 860mm

試乗車Color:ブラウン(限定カラー)


DEFTAR デフター Link→スペック等詳細
ミドルグレードからリリースする軽量性が特長のモデル。様々なカスタムへの拡張性も高く、ベースモデルとしても使用可能。
Speeds:8
Weight:9.9kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 406)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W78 × H65 × D35cm
Saddle to Pedal:Min 690mm Max 940mm

試乗車Color:アッシュブルー


Speed Falco スピード ファルコ  Link→スペック等詳細
精悍なルックスのクロモリフレームモデル。クロモリ特有のしなりとETRTO451ホイールがもたらす快適且つ伸びのある走りは「Speed」の名に恥じない性能を発揮してくれる。
Speeds:8
Weight:12.0kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 451)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W82 × H66 × D36cm
Saddle to Pedal:Min 680mm Max 950mm

試乗車Color:ネオンホワイト


Mako マコ Link→スペック等詳細
2008年にリリースされたDashシリーズの原型となるモデル。DAHONの歴史でも貴重なノンフォールディングモデルであり、往年のモデルをベースとしつつも、ディスクブレーキ仕様にアップデート。軽量性と走行性能を合わせたハイグレードモデル。
Speeds:20
Frame Size:470cm
Weight:10.0kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 406)
Rider Height Range:165〜175cm

試乗車Color:アイスブルー


ANNIVERSARY 40
各種カーボンパーツを仕様した世界 249 台限定の、DAHON 40周年記念 特別仕様モデル。 
Speeds:11
Weight:9.4kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 451)







*ご用意する試乗車/展示車は事情により、車種やカラーが変更になる場合があります。
*イベントの詳細についてはY'sRoad神戸までお問い合わせください。

2022年11月11日金曜日

アウトドアデイジャパン大阪2022 出展Report

 9月24日(土)・25日(日)の2日間、花博記念公園 鶴見緑地公園で開催された「アウトドアデイジャパン大阪2022」に出展しましたので、お知らせいたします。


アウトドアに関連した様々なコンテンツを、見て・触れて、その魅力を存分に体感できる国内最大級の “体験型・体感型” アウトドアイベント「アウトドアデイジャパン大阪2022」が大阪の花博記念公園 鶴見緑地公園で開催。キャンプやアウトドアライフに欠かせない最新ギアやテクニカルウエアをはじめ、彩りを添える関連アイテムやアパレルファッション、モビリティとしてのクルマ・バイク・自転車など、アウトドアに関連した様々なコンテンツが満載で、今回は関西・近畿圏では初となる開催でした。両日とも良い天気で、2日間を通して約5万3千人の方にご来場いただきました。DAHONでは14インチのK3、20インチのHorize Disc、Speed Falco、Boardwalk D7、16インチのセミフォールディング D-Zeroなどをご用意しました。
*Link → 出展告知

公園とDAHONのバイクって似合いますね。みんなが思い思い自由に過ごしている公園にふらっと自転車で来てみると癒されます。こちらの車体は、洗練されたデザインと街乗りに適した使用感が人気のBoardwalk D7。ヨーロピアンスタイルのシックなカラーをラインナップしていて、自然の中でも似合うモデルです。


折り畳み自転車(フォールディングバイク)のパイオニアブランドとして有名なDAHONでは、用途に応じた様々な自転車をご用意しています。折り畳めばキャンプや旅行の際に気軽に車に乗せていくことができるので、出先でサイクリングを楽しんだり、オプションパーツのリアラックを装着しておけばキャンプ道具や薪を運ぶのにも使えます。こちらはTVドラマ「ゆるキャン△」で何度も登場したSpeed Falcoというモデルです。本格的なスポーツ走行もできるモデルですよ。


こちらのコンパクトなモデルは、電車での持ち運び(輪行)用にも絶大な人気を誇るK3。ここまで小さくなるので、キャンピングカーやSUVだけでなくコンパクトカーにも積むことができますね。3段変速を装備しながらも本体重量7kg台を実現しています。キャンプ場の周辺をサイクリングしたり、ちょっと買い出しに行くのにも便利です。


DAHONでは鉄道駅を起点にちょっとしたサイクリングを楽しむ「ローカル駅からはじめる自転車散歩」という記事も連載していますので、是非ご覧ください。

こちらの自転車は、太いタイヤの高いエアボリュームのおかげでキャンプ場などのちょっとした未舗装路も快適に走りやすいHorize Discというモデルです。標準装備のディスクブレーキは悪天候や雨天時でも制動力に優れているので、通勤通学も安心して使えます。リアラックなどを装着して、自転車キャンプをされている方もおられます。


こちらはハンドポストのみ折りたたみできるセミフォールディング仕様のD-Zero。DAHON創業当初リリースしていた初期型モデル、通称「OLD DAHON」をベースに現代の仕様と組み合わせて復刻したモデルで、とにかくお洒落!


このD-Zeroはブランドサイトでもキャンプシーンで登場していますが、自宅からコンパクトな折り畳みチェアを持っていくだけの気軽な「チェアリング」も流行っています。読書をしたりコーヒーを持っていけば、非日常で充実した時間を過ごすことができます。


暮らしの中にDAHONが1台あるだけで、楽しみは無限大に広がります。DAHONでは引き続きイベントへの出展や全国のDAHON正規販売代理店での試乗会を実施いたします。今ご覧のブログで告知しますので、今後のイベント情報にもご注目ください。

2022年11月10日木曜日

試乗会のお知らせ(サイクランドまさだ)

11月19日(土)、20日(日)の2日間、香川県丸亀市のサイクルショップ「サイクランドまさだ」においてDAHON試乗会が開催されますので、お知らせいたします。


サイクランドまさだは、深い知識と技術に優れたスタッフがおられることから信頼の高いディーラーで、店内には選び抜かれた車体やパーツが多く展示されています。当日DAHONのバイクをお買い求めいただいたお客様には、ご成約特典としてDAHONオリジナル輪行袋(Slip Bag)もしくはSaddle Bagを進呈いたしますので、ぜひこの機会にご来店ください。

日時:2022年11月19日(土)、20日(日) 9:00〜17:00頃
場所:サイクランドまさだ *Link → 店舗情報・アクセス
   香川県丸亀市中府町3-9-3

 
ご成約特典-1:Slip Bag

車体全体を覆い、ファスナーで閉じる形状のため袋からタイヤ・シートポストが飛び出す事がありません。未使用時にはコンパクトに畳んでシートポスト・ハンドルバーに取り付けられます。
*参考Link → DAHONオリジナル輪行袋『Slip Bag』のご紹介

ご成約特典-2:Saddle Bag
マジックテープ式のベルト3点でしっかり固定するタイプ。携帯工具やパンク修理キットを収納できます。背面ロゴはリフレクトデカールとなっていて、後方からの夜間の視認性も高くなっています。
*参考Link → DAHONオリジナルバッグ アキボウ限定カラーのご紹介




当日ご用意するDAHONの試乗車は以下のとおりです。
*製品のカラー・仕様は都合により変更されることがあります。*車体画像クリックで拡大します。

K3  Link→スペック等詳細
14インチコンパクトフォールディングバイクの理想形。3段変速を装備しながらも本体重量7kg台を実現。フレームへの負担を軽減させるDeltecテクノロジーを搭載。
Speeds:3
Weight:7.8kg
Wheel Size:14inch
Rider Height Range:142〜180cm
Folding Size:W65 × H59 × D28cm
Saddle to Pedal:Min 600mm Max 860mm

試乗車Color:シャンパン×ブラック




DEFTAR デフター Link→スペック等詳細
ミドルグレードからリリースする軽量性が特長のモデル。様々なカスタムへの拡張性も高く、ベースモデルとしても使用可能。
Speeds:8
Weight:9.9kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 406)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W78 × H65 × D35cm
Saddle to Pedal:Min 690mm Max 940mm

試乗車Color:ディープレッド


Speed Falco スピード ファルコ  Link→スペック等詳細
精悍なルックスのクロモリフレームモデル。クロモリ特有のしなりとETRTO451ホイールがもたらす快適且つ伸びのある走りは「Speed」の名に恥じない性能を発揮してくれる。
Speeds:8
Weight:12.0kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 451)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W82 × H66 × D36cm
Saddle to Pedal:Min 680mm Max 950mm

試乗車Color:ピーナッツゴールド



*ご用意する試乗車は事情により予告なく変更になる場合があります。
*試乗会の詳細については、サイクランドまさだまでお問い合わせください。

2022年11月4日金曜日

イベント出展のお知らせ(大津びわ湖サイクルフェスタ)

 11月5日(土)に滋賀県大津市で開催される「大津びわ湖サイクルフェスタ」の試乗会に出展しますので、お知らせいたします。


大津びわ湖サイクルフェスタの自転車マルシェで開催される試乗会イベントにブース出展いたします。自転車マルシェでは試乗会だけでなく、特別物販やヨガ体験スペースなどイベントが盛沢山!当日実施されるサイクルイベントには人気YouTuberの方も参加、サイクルイベントの参加された方には豪華景品が当たる大抽選会も開催されます!スポーツバイクをお持ちでない方や体力に自信のない方でも気軽に安心してお楽しみいただけるイベントとなりますので、ぜひご来場ください。
 

大津びわ湖サイクルフェスタ 自転車マルシェ

開催日時:2022年11月5日(土)7:30~18:00
開催場所:なぎさ公園 三思の磐付近

*イベントの詳細は大津びわ湖サイクルフェスタ公式サイトをご覧ください。

 
当日ご用意するDAHONの試乗車は以下のとおりです。
*製品のカラー・仕様は都合により変更されることがあります。*車体画像クリックで拡大します。

K3  Link→スペック等詳細
14インチコンパクトフォールディングバイクの理想形。3段変速を装備しながらも本体重量7kg台を実現。フレームへの負担を軽減させるDeltecテクノロジーを搭載。
Speeds:3
Weight:7.8kg
Wheel Size:14inch
Rider Height Range:142〜180cm
Folding Size:W65 × H59 × D28cm
Saddle to Pedal:Min 600mm Max 860mm

試乗車Color:ブラウン
画像の車体カラーはガンメタル×ブラックです。試乗車の実際のカラーは限定色ブラウンとなります。


Horize Disc ホライズ ディスク Link→スペック等詳細
仕様、デザインともに他モデルとは一線を画したディスクブレーキモデル。ETRTO451に匹敵する極太タイヤが高いエアボリュームで安定感と走行感をもたらしてくれるアクティブバイク。
Speeds:8
Weight:12.0kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 406)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W85 × H68 × D43cm
Saddle to Pedal:Min 780mm Max 1050mm

試乗車Color:スティールグレー


Boardwalk D7 ボードウォーク D7  Link→スペック等詳細
鮮やかなカラーリングがクロモリフレームに映えるヨーロピアンスタイルバイク。洗練されたデザインと街乗りに適した使用感からはエントリーグレードを超えた喜びが得られる。
Speeds:7
Weight:12.5kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 406)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W78 × H65 × D34cm
Saddle to Pedal:Min 675mm Max 945mm

試乗車Color:ブリテッシュグリーン




*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*イベントの詳細については、大津びわ湖サイクルフェスタ公式サイトをご覧ください。