2021年8月4日水曜日

『K3』リアホイール点検と無償アップデートのお知らせ

弊社より販売しております「K3」におきまして、全てのユーザー様を対象に「リアホイールの点検とパーツ無償アップデート」を実施いたしますのでお知らせいたします。


「K3」は14インチの極小径ホイールのため、他ホイール径モデルと比べ走行時の回転数が2倍以上となり、不具合発生の要因ともなり得るグリスの枯渇やホイール部品の消耗などが通常よりも早く発生する特性がございます。

 このような特性上、K3におきましては定期的なグリスアップやメンテナンス実施を推奨いたしております。

つきましては、ご購入後に定期メンテナンスを受けられている方も、この機会にご購入された販売店にて点検等を受けていただくようお願い申し上げます。点検方法などの詳細は下記リンクをご確認ください。

★詳細はこちら

お客様が末永く安全にご乗車いただけるよう、弊社とDAHON社ならびにパーツメーカー共々、品質向上や製品開発に尽力する所存です。
今後ともDAHON社製品をご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

試乗会のお知らせ(カルマックスタジマ)

 8月7日(土)〜15日(日)の期間、東京都国立市のカルマックスタジマにおいて試乗会が開催されますので、お知らせします。


折りたたみ自転車・ミニベロに精通しているカルマックスタジマは、気さくで知識・技術に優れたスタッフがおられることから、カスタムを目的としたお客様が遠方からも多数お越しになる、高い技術に定評のあるディーラーです。
今回はなんと、2022年全モデルをご用意しております。

ご来場いただきました方へDAHONオリジナルアルコールスプレーをプレゼント!(先着順、無くなり次第終了)

また、当日ご成約いただいた方には特典としてDAHONオリジナル輪行バック『Slip Bag』または、DOUBLE-SIDE BOTTLE CAGEをプレゼントいたします。ぜひこの機会にお立ち寄りください。

日時:2021年8月7日(土)〜15日(日)
時間:10:00〜18:00
場所:カルマックスタジマ *Link→アクセス
    〒186-0003 東京都国立市富士見台2-9-1
*新型コロナ感染予防対策については、当ページ最下段をご覧ください。

ご用意するDAHONの試乗車は以下のとおりです。
*製品のカラー・仕様は都合により変更されることがあります。

Speed RB スピード RB  Link→スペック等詳細
待望のドロップハンドルモデルが久しぶりに登場。クロモリフレームの定番モデルとなる「Speed Falco」をベースに、ディスクブレーキを搭載し、走行性能を向上させたハイグレードモデル。
Speeds:20
Weight:12.0kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 451)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W82 × H66 × D56cm
Saddle to Pedal:Min 680mm Max 950mm

試乗車Color:メタル


Deftar デフター  Link→スペック等詳細
ミドルグレードからリリースする軽量性が特長のモデル。様々なカスタムへの拡張性も高く、ベースモデルとしても使用可能。
Speeds:8
Weight:9.9kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 406)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W78 × H65 × D35cm
Saddle to Pedal:Min 690mm Max 940mm

試乗車Color:ディープレッド




Horize Disc ホライズ ディスク  Link→スペック等詳細
仕様、デザインともに他モデルとは一線を画したディスクブレーキモデル。ETRTO451に匹敵する極太タイヤが高いエアボリュームで安定感と走行感をもたらしてくれるアクティブバイク。
Speeds:8
Weight:12.0kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 406)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W85 × H68 × D43cm
Saddle to Pedal:Min 780mm Max 1050mm

試乗車Color:カーキ
Dash Altena ダッシュ アルテナ Link → スペック等詳細
Lock Jawテクノロジーが可能とするスマートフォルムのクラシカルバイク。デザインと機能性を両立させ、週末のロングライドやライフスタイルを彩る1台として最適なパートナー。
Colors:[M] ブリティッシュグリーン [L] ダークネイビー
Weight:[M] 10.8kg [L] 10.9kg
Wheel Size:20 inch(ETRTO 451)
Transmission:16 Speed
Folding Size (cm):[M] W92 x H89 x D36 [L] W93 x H91 x D37
Saddle to Pedal (mm):[M] 710〜910 [L] 750〜960

試乗車Size:M、試乗車Color:ダークネイビー

D-Zero D-ゼロ  Link→スペック等詳細
DAHON創業当初リリースしていた初期型モデル、通称「OLD DAHON」をベースに、現代の仕様と組み合わせて復刻。ハンドポストのみ折りたたみできるセミフォールディング仕様。
Speeds:7
Weight:11.3kg
Wheel Size:16inch
Rider Height Range:142〜180cm
Folding Size:W136 × H63 × D19cm
Saddle to Pedal:Min 705mm Max 970mm

試乗車Color:クローム


Calm カーム  Link→スペック等詳細
モデル名の通り「穏やか」な乗りやすさを重視したバイク。サイズも身長に合わせて2サイズから選べるタウンユースモデル。
Speeds:7
Frame Size:[M] 460cm  [L] 500cm
Weight:[M] 10.7kg  [L] 11.6kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 406)
Rider Height Range:[M] 156〜165cm   [L] 165〜175cm

試乗車Size:M(460)、試乗車Color:ドライオレンジ
Mako マコ  Link→スペック等詳細
2008年にリリースされたDashシリーズの原型となるモデル。DAHONの歴史でも貴重なノンフォールディングモデルであり、往年のモデルをベースとしつつも、ディスクブレーキ仕様にアップデート。軽量性と走行性能を合わせたハイグレードモデル。
Speeds:20
Frame Size:470cm
Weight:10.0kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 406)
Rider Height Range:165〜175cm

試乗車Color:アイスブルー


Speed Falco スピード ファルコ  Link→スペック等詳細
精悍なルックスのクロモリフレームモデル。クロモリ特有のしなりとETRTO451ホイールがもたらす快適且つ伸びのある走りは「Speed」の名に恥じない性能を発揮してくれる。
Speeds:8
Weight:12.0kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 451)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W82 × H66 × D36cm
Saddle to Pedal:Min 680mm Max 950mm

試乗車Color:マットブラック

BoardwalkD7 / ボードウォーク D7  Link→スペック等詳細
鮮やかなカラーリングがクロモリフレームに映えるヨーロピアンスタイルバイク。洗練されたデザインと街乗りに適した使用感からはエントリーグレードを超えた喜びが得られる。
Speeds:7
Weight:12.5kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 406)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W78 × H65 × D34cm
Saddle to Pedal:Min 675mm Max 945mm

試乗車Color:ブリックブラウン



Route / ルート  Link→スペック等詳細
エントリーモデルだからこそ誰もがブランドのエッセンスを感じられるように、上位モデルにも使用されるテクノロジーを採用。手にした瞬間に期待を抱かせてくれるベストバイモデル。
 
Speeds:7
Weight:12.2kg
Wheel Size:20inch
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W89 × H64 × D34cm
Saddle to Pedal:Min 685mm Max 930mm

試乗車Color:マットブラック
Visc EVO ヴィスク エヴォ  Link→スペック等詳細
DAHONが誇るオールラウンドバイク。Re-Barテクノロジーにより高いフレーム剛性を確保し、ユーザーのハイレベルな要求にも応えられる唯一無二の存在。
Speeds:20
Weight:10.9kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 451)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W82 × H65 × D39cm
Saddle to Pedal:Min 700mm Max 950mm

試乗車Color:マンゴーオレンジ


Dove Plus ダヴ プラス  Link→スペック等詳細
Simple is Bestの最軽量コンパクトバイク。シングルスピードに割り切った仕様で車体重量は6kg台の軽さとスーツケースサイズのコンパクトさで、新たなライフスタイルを提案してくれる。
Speeds:1
Weight:6.97kg
Wheel Size:14inch
Rider Height Range:142〜180cm
Folding Size:W62 × H56 × D30cm
Saddle to Pedal:Min 550mm Max 820mm

試乗車Color:ポリッシュ

K3  Link→スペック等詳細
14インチコンパクトフォールディングバイクの理想形。3段変速を装備しながらも本体重量7kg台を実現。フレームへの負担を軽減させるDeltecテクノロジーを搭載。
Speeds:3
Weight:7.8kg
Wheel Size:14inch
Rider Height Range:142〜180cm
Folding Size:W65 × H59 × D28cm
Saddle to Pedal:Min 600mm Max 860mm

試乗車Color:レッド×マットブラック


*新型コロナの感染予防対策として、お客様には次のご協力をお願いしています。
 ・入店時のマスク着用
 ・入店時の消毒液による手指消毒

*スタッフ感染予防策。
 ・出勤前の検温
 ・手洗い、うがい、手指消毒の徹底
 ・マスク着用の徹底
 ・店舗入口での消毒液の設置
 ・店舗扉窓の開放による換気の徹底

*ご用意する試乗車は事情により予告なく変更になる場合があります。

*試乗会の詳細についてはカルマックスタジマまでお問い合わせください。

2021年7月29日木曜日

ローカル駅からはじめる自転車散歩【東京メトロ 東西線 木場駅】

 ゆっくり起きた予定の無い休日の朝、折り畳み自転車とともに列車に乗って、ふらっと思いのままにローカル駅で降りてみる。特別な観光地ではなく、普通に人が暮らし、働き、近所の公園で子どもが遊んでいる、なんの変哲もない町だけど、のんびり走ってみると、いろいろな発見や出会いがある。そんな、小径車だからこそのゆるい自転車散歩をお送りする連載記事。

いつも通勤で利用して通り過ぎているところで、機会があれば、一度途中下車をしてみたい駅がありました。東京メトロ東西線 木場駅。今回は、木場駅を起点として、東京湾岸沿いを巡り、湾岸の発展を感じられる風景を探しに出掛ける自転車の旅をご紹介いたします。



* * *


東西線木場駅といえば、乗客が最も多いエリアのひとつ。さすがに平日のラッシュ時間だと、輪行であっても自転車を持ち込むことはマナー違反ですが、日中であれば、それも可能。地下鉄の駅から降りてみると、ビジネスマンでごった返しているイメージですが、意外とそうでもない。やはり、新型コロナウイルスの影響でしょうか。


江東区は家屋が密集している印象がありますが、駅から降りて少し行くと大きな公園が広がっています。しかし、駅から降りて、少し進むと木場公園が見えてきます。江戸時代、木場は海辺の町で、材木置き場だった場所。まさに、「木場」という名前の通りの場所だったのです。そのため、昭和50年ごろまで、木場は材木置き場として利用されてきました。その後、多くの材木関連業者が南方の新木場に移転したため、跡地に設けられたのが、この木場公園です。


防災という観点で、避難所として利用されるだけでなく、毎年、角乗りという水に浮いた材木上でパフォーマンスを披露するイベントが開催されるそうです。木が水面に浮かんでおり、江戸時代当時の様子を思い浮かべることができます。


富岡八幡宮で祈願

木場から新木場へと真っ直ぐに向かったのでは、面白くありません。せっかくの自転車旅ですから、あえて大回りをすることで、東京湾沿岸を渡りたいと思います。まずは、周辺の砂州一帯を埋め立て、社地とした富岡八幡宮でお参りをして、道中の無事を祈願。


江東区で神社といえば、亀戸天神社、深川不動堂と並んで富岡八幡宮が有名です。この神社はなんといっても大相撲との関わりで有名な場所。神社の運営費を集めるために行われた江戸勧進相撲の発祥の地といわれ、現在でも新しい横綱の土俵入りなどが境内で行われるだけでなく、多くの相撲関連の石碑が立ち並んでいます。


晴海橋梁

富岡八幡宮を後にして、豊洲方面に向かいます。湾岸沿いを走っていると、目についたのが、見るからに古い橋。湾岸エリアは最近開発が進んだばかりで、現代風な街並みだと思っていましたが、その錆びた橋梁は明らかに昭和からそこに存在するものです。周りの近代的な建物との対比で興味が掻き立てられます。

遠くに一際目立つ錆びた橋。明らかに周りの雰囲気に溶け込んでいません。

近寄ると、ますます古さが強調されます。これは、1957年から臨港鉄道東京都専用線として、使われていました。晴海から豊洲エリアの開発のため物資を運ぶのに利用されていた鉄道ですが、その後、トラックが中心となったことで、利用されなくなりました。それでも、平成元年(1989年)まで利用されていたとのこと!つい最近まで利用されていたのかと思うと、驚きを隠せません。現在は遊歩道として再利用するために耐震補強工事を行っているとのことなので、完成が楽しみです。

書いていて気が付きましたが、30年以上も前なんですね。平成一桁は一世代前。おじさんにとっては平成は昨日の出来事です。



豊洲エリアを抜けて

晴海から豊洲の湾岸沿いを海沿いに進んでみます。海風が本当に気持ちよい場所。豊洲ぐるり公園という名前の通り、海景色を楽しみながら、ぐるりと進みます。水辺は目と鼻の先。それなのにビルに囲まれているというのが、いかにも都会らしく、それもまた一興です。


周囲に見える建造物がどれも楽しませてくれます。跳ね橋、オリンピック選手村、レインボーブリッジなど、何度も自転車を停めて写真撮影をしたくなるポイントばかり。なかなか先に進むことができません。

跳ね橋のアーバンゲートブリッジ。この辺りは商業施設があるので、自転車を降りて進む必要があるエリアがあります。注意してください。

対岸に見えるのが、オリンピック選手村。ローカル駅からはじめる自転車散歩【JR東日本 京葉線 八丁堀駅】の記事でサイクリングをしたエリアです。

有名なレインボーブリッジですが、台場からよりも、豊洲や晴海からの方が全貌が見えて、格好いいと思うのは私だけでしょうか。


お台場でもサイクリングを

豊洲を抜けて、次に辿り着くのは台場です。今や数多くの商業施設がならぶエリアですが、自転車レーンもあります。目指したのはお台場の先端にある南極観測船「宗谷」。


南極まではるばる訪れる船はどんな特殊なものだろうかと思っていましたが、意外と小さい船です。むしろ、この小さい船ではるばる南極まで訪れていると思うと感慨深いものがあります。


取材で訪れたとき、東京オリンピック開催に伴い、多くの場所が閉鎖されていたので、先に進むことができない場所もありました。オリンピックが無事に終了すれば、もう少し、走りやすくなるのかなと思い、再訪したい気持ちでいっぱいです。


お台場から新木場方面へ

平地ばかりと思っていた湾岸サイクリング、調子に乗って走り続けてしまいました。20km以上も休息せず、写真撮影を楽しみながら走っていたので、ちょっと疲れを感じます。休息をしたいと思っているタイミングで、偶然に見つけたのが佃煮屋さんです。


お店の名前は佃宝。佇まいからも老舗専門店というのがわかります。軒先に立っているソフトクリームののぼり。クセになるという佃煮味のソフトクリーム。これは挑戦してみたくなります。

佃煮は砂糖と醤油で味付けするのが一般的。単なる佃煮味ではなくて、佃煮専門店が実際に利用しているタレがそのままソフトクリームの上に。甘辛い佃煮のタレとソフトクリームのひんやりとした感触がサイクリングで疲れた体に染み渡ります。体力が徐々に回復していくのを感じます。最初は微妙な組み合わせと思っていた佃煮とソフトクリーム、気がつけば絶妙の組み合わせなのか、アッサリと完食してしまいました。まさに、クセになる味でした。

ソフトクリームを食べて元気を取り戻したところで、新木場方面を目指します。辰巳エリアで通り過ぎるのが辰巳桜橋。歩行者と自転車専用の橋なのに、その豪華さに圧倒されます。


この区間は国道357号が走るところ。トラックも多いので不安だったのですが、脇道を発見しました。すぐ隣をトラックがけたたましい音を立てて走っているとは思えない、緑あふれる公園「辰巳の森緑道公園」です。訪れたタイミングはまだ紫陽花が残っていました。無数の白い紫陽花が緑道上に植えられていてまるで街灯のようです。ずっと続く紫陽花の道。紫陽花が枯れても、これからの季節は避暑の道として涼しさを提供してくれそうです。





東京湾の多様な風景

辰巳の森緑道公園を抜ければ、新木場駅となりますが、もう少しだけ足を伸ばします。道沿いにそのまま進めば、夢の島公園、新木場緑道公園、若洲海浜公園と続きます。もともと空港予定地として考えられていたほどなので、広大な敷地。その周囲はサイクリングロードとなっていて、本当に海風に吹かれながら走ることができる気持ちの良い公園です。広がるのは東京湾。しかし、先程の豊洲ぐるり公園とは全く違う東京湾の景色です。


ビル群は遥か遠くで、開放感を感じることができます。多くの建造物を楽しめる豊洲ぐるり公園も良いですが、夢の島公園から若洲海浜公園へと連なる東京湾沿いの公園はまったく違った景観で、その対比が本当に興味深いものです。

新木場緑道公園からみえる海景色。地平線とDAHON Horize Discを重ねて撮影してみました。名前のとおり、フレームが水平ですね。


上を見上げると風車が回っていました。大きくて、全体を写真に納め切ることができません。ここでは風力発電も行っています。風車が回転しているときの風を切る「シュッ」という音を初めて耳にして驚愕。自分にぶつかるのではないか?とちょっと怖い思いがしました。


若洲海浜公園の先端まで到達。スカイゲートブリッジ近くから台場方面を見ると、夕日が見え始めました。このまま夕暮れまで待とうと思ったのですが、あいにくの天気で、太陽は雲隠れしてしまいました。夕焼けは心の中で想像します。


日が暮れてしまう前に新木場駅へ到着。スタート地点とゴール地点を同じにする必要がないのが輪行サイクリングの魅力です。新木場駅で自転車を折りたたみ家路につきました。


東京湾は魅力的なサイクリングスポットです。見る場所が違えば、全く違った海景色を堪能することができます。都内に限定しても、全く違う景色が広がっているのが、東京湾の魅力かもしれません。


今回巡ったポイントと走行ルートです。約28kmの自転車散歩でした。



* * *


今回の「ローカル駅からはじめる自転車散歩」は如何でしたか?日本には全国くまなく駅があり、輪行すれば「楽に長距離を」「比較的安価に」移動でき、天候や体調の急な変化や機材トラブルにも対応できます。今回利用したDAHON Horize Discは20インチモデルでは最も太いタイヤが採用され、迫力十分なだけでなく、振動もしっかりと吸収をしてくれるので、長距離を走っても、疲れにくい折り畳み自転車です。皆さんもDAHONの折り畳み自転車(フォールディングバイク)を持参して、自転車散歩という休日の愉しみはいかがでしょうか。DAHONでは様々な折り畳み自転車をラインナップしていますが、走行機能と折りたたみ機能のバランスを考えながら直感的な好みも含め、自分にあった製品を選んでください。

DAHONでは、様々な地方のローカルな鉄道駅を起点にした自転車散歩(ポタリング)記事を連載しています。更新時にはFacebookやTwitterでお知らせしますので、ぜひフォローをお願いします。また「ローカル駅からはじめる自転車散歩」のInstagramアカウントもありますので、こちらもぜひチェックをお願いします。


*使用車体
 DAHON / Horize Disc(Color:カーキ)2021年モデル

*この記事で紹介している情報は、2021年7月時点の取材に基づいています。
*歩行者のいるところや細い路地などは押し歩きや迂回するなど、マナー優先でサイクリングを楽しみましょう。

2021年7月21日水曜日

イベント出展のお知らせ(CYCLE MODE RIDE OSAKA 2021)

 7月24日(土)・25日(日)の2日間、大阪 万博記念公園で開催される「CYCLE MODE RIDE OSAKA 2021(サイクルモードライド大阪2021)」に出展しますので、お知らせいたします。


試乗車台数200台以上!自転車関連ブランド100以上!西日本最大のスポーツサイクルフェスティバル CYCLE MODE RIDE OSAKA 2021に出展いたします。試乗コースは登り・下りエリアなど起伏に富んだ全長2kmのロングコース。普段なかなか試乗いただけないモデルもご用意しますので、ぜひ乗り比べてみてください。2022年モデルで登場した新色の車体もいち早くご覧いただけます。ぜひご来場ください。

名 称:CYCLE MODE RIDE OSAKA 2021(サイクルモードライド大阪2021)
会 場:大阪 万博記念公園 東の広場+EXPO’70 パビリオン *Link → アクセス
日 時:2021年7月24日(土)・25日(日) 9:30~17:00
    *万博記念公園の開園時間は9:30~17:00、最終入場は16:30までです。
入場料:[前売]午前券 1,000円 / 午後券 900円 [当日]午前券 1,300円 / 午後券 1,200円
    *公園入園料含む・税込
主 催:サイクルモード実行委員会(テレビ大阪、テレビ大阪エクスプロ)
問合先:サイクルモード大阪事務局 06-6947-0284
*イベントに関する詳細はCYCLE MODE RIDE OSAKA 2021 公式サイトをご覧ください。


当日DAHONブースにご用意する試乗車は以下のとおりです。
*車体画像はイメージです。実際の試乗車の仕様とは異なります *車体画像クリックで拡大

K3  Link→スペック等詳細(2021年モデルのページとなります)
14インチコンパクトフォールディングバイクの理想形。3段変速を装備しながらも本体重量7kg台を実現。フレームへの負担を軽減させるDeltecテクノロジーを搭載。
Speeds:3
Weight:7.8kg
Wheel Size:14inch
Rider Height Range:142〜180cm
Folding Size:W65 × H59 × D28cm
Saddle to Pedal:Min 600mm Max 860mm

試乗車Color:ガンメタル×ブラック、レッド×マットブラック
展示車Color:シャンパン
ガンメタル×ブラック

Speed RB スピード RB  Link→スペック等詳細(2021年モデルのページとなります)
待望のドロップハンドルモデルが久しぶりに登場。クロモリフレームの定番モデルとなる「Speed Falco」をベースに、ディスクブレーキを搭載し、走行性能を向上させたハイグレードモデル。
Speeds:20
Weight:12.0kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 451)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W82 × H66 × D56cm
Saddle to Pedal:Min 680mm Max 950mm

試乗車Color:メタル


Visc EVO ヴィスク エヴォ  Link→スペック等詳細(2021年モデルのページとなります)
DAHONが誇るオールラウンドバイク。Re-Barテクノロジーにより高いフレーム剛性を確保し、ユーザーのハイレベルな要求にも応えられる唯一無二の存在。
Speeds:20
Weight:10.9kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 451)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W82 × H65 × D39cm
Saddle to Pedal:Min 700mm Max 950mm

試乗車Color:マンゴーオレンジ


Deftar デフター  Link→スペック等詳細(2021年モデルのページとなります)
ミドルグレードからリリースする軽量性が特長のモデル。様々なカスタムへの拡張性も高く、ベースモデルとしても使用可能。
Speeds:8
Weight:9.9kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 406)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W78 × H65 × D35cm
Saddle to Pedal:Min 690mm Max 940mm

試乗車Color:ディープレッド


Speed Falco スピード ファルコ  Link→スペック等詳細(2021年モデルのページとなります)
精悍なルックスのクロモリフレームモデル。クロモリ特有のしなりとETRTO451ホイールがもたらす快適且つ伸びのある走りは「Speed」の名に恥じない性能を発揮してくれる。
Speeds:8
Weight:12.0kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 451)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W82 × H66 × D36cm
Saddle to Pedal:Min 680mm Max 950mm

試乗車Color:ピーナッツゴールド


Boardwalk D7 ボードウォーク D7  Link→スペック等詳細(2021年モデルのページとなります)
鮮やかなカラーリングがクロモリフレームに映えるヨーロピアンスタイルバイク。洗練されたデザインと街乗りに適した使用感からはエントリーグレードを超えた喜びが得られる。
Speeds:7
Weight:12.5kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 406)
Rider Height Range:142〜193cm
Folding Size:W78 × H65 × D34cm
Saddle to Pedal:Min 675mm Max 945mm

試乗車Color:グラナイトグレー、チョコレート
※上の画像は今回ご用意するカラーとは異なります


Dash Altena ダッシュ アルテナ Link → スペック等詳細(2021年モデルのページとなります)
Lock Jawテクノロジーが可能とするスマートフォルムのクラシカルバイク。デザインと機能性を両立させ、週末のロングライドやライフスタイルを彩る1台として最適なパートナー。
Colors:[M] ブリティッシュグリーン [L] ダークネイビー
Weight:[M] 10.8kg [L] 10.9kg
Wheel Size:20 inch(ETRTO 451)
Transmission:16 Speed
Folding Size (cm):[M] W92 x H89 x D36 [L] W93 x H91 x D37
Saddle to Pedal (mm):[M] 710〜910 [L] 750〜960

試乗車Size:M、試乗車Color:ソイルグリーン
※上の画像は今回ご用意するカラーとは異なります

D-Zero D-ゼロ  Link→スペック等詳細(2021年モデルのページとなります)
DAHON創業当初リリースしていた初期型モデル、通称「OLD DAHON」をベースに、現代の仕様と組み合わせて復刻。ハンドポストのみ折りたたみできるセミフォールディング仕様。
Speeds:7
Weight:11.3kg
Wheel Size:16inch
Rider Height Range:142〜180cm
Folding Size:W136 × H63 × D19cm
Saddle to Pedal:Min 705mm Max 970mm

試乗車Color:クローム


Mako マコ  Link→スペック等詳細(2021年モデルのページとなります)
2008年にリリースされたDashシリーズの原型となるモデル。DAHONの歴史でも貴重なノンフォールディングモデルであり、往年のモデルをベースとしつつも、ディスクブレーキ仕様にアップデート。軽量性と走行性能を合わせたハイグレードモデル。
Speeds:20
Frame Size:470cm
Weight:10.0kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 406)
Rider Height Range:165〜175cm

試乗車Color:アイスブルー


Calm カーム  Link→スペック等詳細(2021年モデルのページとなります)
モデル名の通り「穏やか」な乗りやすさを重視したバイク。サイズも身長に合わせて2サイズから選べるタウンユースモデル。
Speeds:7
Frame Size:[M] 460cm  [L] 500cm
Weight:[M] 10.7kg  [L] 11.6kg
Wheel Size:20inch(ETRTO 406)
Rider Height Range:[M] 156〜165cm   [L] 165〜175cm

試乗車Size:L(500)、試乗車Color:スティールブルー





*ご用意する試乗車は事情により変更になる場合があります。
*出展ブースでも感染予防対策を行います。
*ヘルメット・グローブについては、感染防止の観点からブースでの貸出は行いません。
*イベントの詳細については、CYCLE MODE RIDE OSAKA 2021 公式サイトをご覧ください。